NEWS おしらせ

2016.08.31
I.T’.S. international 様 ウェブサイト公開
株式会社フランドル様のアパレルブランドのひとつ、
【イッツインターナショナル】のウェブサイトを公開いたしました。本件、ブランドが大事にしているものづくりへのこだわりをよりよく伝えるために、
ブランドをささえる日本各地の工場を取材し、職人さんたちの日々の取り組みを
動画コンテンツおよび記事コンテンツでも紹介しています。コンセプトページ
http://its-international.net/concept/ファクトリーページ
http://its-international.net/factory/このようなコンテンツを制作することで、商品のバックグラウンドがよりお客様に伝わり、
理解と感心が深まればと思います。
2016.07.30
森美術館【宇宙と芸術展】ウェブサイトを公開
森美術館で 7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)で開催される
「宇宙と芸術展」のウェブサイト
を担当いたしました。
(※グラフィックデザインは他社様のご担当)弊社では、映像チームが展覧会の映像コンテンツ制作も担当しております。

2016.06.20
ウェブサイト【パノラマタウン】を公開
株式会社フレックス様の依頼により、様々なパノラマサービスを請け負う
360°パノラマサービス紹介サイトを企画制作いたしました。パノラマタウン
http://panotown.com/どうぞご覧ください。

2016.04.26
原一男のニコ生「CINEMA塾」
先日は弊社が制作するニコ生番組
“原一男のニコ生「CINEMA塾」”の放送でした。第二回のゲストはSF,ホラー等のVシネで活躍する遊山直奇監督。
ドキュメンタリー映画の鬼才・原一男とホラーの奇才・遊山直奇の白熱トークは4/30までニコ生タイムシフト視聴可能です!
是非ご覧ください。ヒトヒトプロモーションはあらゆる文化や地域、空間が豊かになっていくことをミッションとして活動しています。
ライブ番組配信についてもどうぞお気軽にご相談ください。
http://hito-hito.asia/bb/
2016.04.15
株式会社TRIAD 様 CI+WEB
不動産及び株式・債権等を対象にした投資会社 株式会社TRIAD様の
CIデザイン(ロゴ+封筒+名刺)とウェブサイト企画制作すべてを担当しました。株式会社TRIAD 様 ウェブサイト
http://triad.company/
2016.03.31
ARYURVIST ウェブサイトを公開
アーユルヴェーダから生まれたコスメティクス、ARYURVIST(アーユルヴィスト)のウェブサイトの
コーディングとCMS設計構築を担当しました。http://minimum-inc.com/aryurvist/
ナチュラルなスキンケア製品やアーユルヴェーダのライフスタイルをご紹介しています。

2016.03.18
楽器でつなげる音楽の輪
東日本震災の当時、まだ弊社は設立前。
代表を務める及川の地元が岩手県陸前高田だったこともあり、道路の復旧後にすぐ現地へ向かいました。
現地で出会った数々の方々や経験した事と、その後に代表の及川と清水、津山を中心に会社を設立することになった事とは決して無関係ではないと今でも考えています。
楽器でつなげる音楽の輪 ~被災地へ楽器を贈るプロジェクト~を立ち上げ、共に活動をさせて頂いたバイオディーゼルアドベンチャーの山田周生さんは今でも東北で活動を続けています。
当時、東京池袋でリペアマンとして活躍されているGTechの西村秀昭さんは、上記の活動に賛同してくださり、全国各地から届く膨大なGuitar、BASSを無償でリペアし、現地ですぐに楽器として使えるように弦の手配、アンプやドラム等の高級機材の手配や活動資金の捻出など、自らの支援活動と並行しながら、最大限の支援を頂きました。
※最近お店がリニューアルされたそうです。是非Guitarist、Bassistの方は覗いてみてください。
http://gtech-office.com/
岩手県釜石市を中心とした音楽家の方々は、恐らく未だに上記のお二方と繋がっていることかと思います。
その時に経験した事、出会った全ての方々と共に過ごした時間を今後も大切にしながら、どういった形でも社会に対して貢献できるよう、製作会社として、今ある技術を地道に磨いていきたいと思います。
2016.02.13
ダンスアーカイブプロジェクト
昨夜、ダンスアーカイヴプロジェクトにて公演を行った
舞踏家大野慶人さんを取材しました。
ダンスアーカイヴプロジェクトは、ダンスに関する資料を収集、
保存するだけでなく、ダンス公演で踊るダンサーのリアルな表現を通じて、
より実感のある解釈をもって次代に伝えるプロジェクト。
大野さんは、このコンセプトをまさに体現するかのように、
踊ることで舞踏が背負ってきた時代の空気感を刻々と伝えていました。
時には、花であり、音楽そのものであり、呼吸や粒子であり、
瞬間瞬間で変化する空間を支配していました。
そういう意味で、大野さんが生きた文化でした。
本当に目の離せない息を呑む瞬間が続き感動しました。
個人的には、実父である故大野一雄さんの踊る姿も時折かい間みることができました。
この日の作品は「禁色」。
約50年前、故土方巽さんが製作したセンセーショナルな舞台は、
当時のダンスの既成概念をはるかに超えた前衛的な内容で、
ここから暗黒舞踏がはじまったとされています。
60〜70 年代、土方さんの作品や思想や方法論に影響を受けた
先鋭的な文壇やアーティストを巻き込み、当時の前衛的な芸術運動と相まって、数々のセンセーショナルな作品とムーブメントを起こしました。その後、舞踏-BUTOHは海外に進出し、世界のどこにもないそのスタイルは、世界中の舞台芸術家やダンサー、クリエーターに影響を与え大きく評価され、
BUTOHというひとつの新しい舞台芸術のカタチとして定着していきます。(長くなるのでこの話は次回に….)
今回のインタビューでは、土方さん、大野一雄さんとともに生きた大野慶人さんが自ら、当時を振り返り作品がうまれた時代の空気感を語っていただくとともに、あれから50年、今、禁色を踊る想いや今後舞踏を通じて自身が伝えていくべきことを
身振り手振りを交えた独特の身体的な語り口で表現いただいており、とても貴重な映像になっています。
ヒトヒトプロモーションでは、「文化をつなぐ」というコンセプトのもと、今後大野一雄舞踏研究所とともに、一線で活躍しているダンサーの方々の協力も得ながら、過去の映像、画像などの資料とともに、時代に継承すべき生きた文化を映像で伝えていくつもりです。photo by Toshifumi Tsuyama (HITO+HITO)

2016.02.01
原一男のニコ生「CINEMA塾」
お陰様で2016年1月31日「原一男のニコ生「CINEMA塾」#001 ゲスト:阪本順治監督」生放送無事終了しました!
後日アーカイブ映像も公開する予定ではありますが、まだニコニコ生放送のタイムシフトでご覧になれますので、(有料アカウントのみ)是非当日の対談の様子をご覧下さい。
さて次回のゲストは何方になるのでしょうか?
原一男のニコ生「CINEMA塾」チャンネルページ
http://ch.nicovideo.jp/kazuo-hara
阪本監督の『ジョーのあした-辰吉丈一郎との20年-』 間もなく公開です!
2.20(土)よりシネ・リーブル梅田ほか大阪先行公開
2.27(土)よりテアトル新宿ほか全国順次ロードショー
企画・監督:阪本順治
出演:辰吉丈一郎
ナレーション:豊川悦司
製作:日本映画投資合同会社
特別協力:日本映画専門チャンネル
特別協賛:J:COM
公式サイト
http://www.joe-tomorrow.com
2016年/日本/82分/カラ―/DCP/1:1.85
2016.01.15
ANOTHER ONE
弊社のSTAFF:Ken Wood Omori の音楽レーベルAnother Oneから、一作目が目出度くリリースされました!
原宿GLOCAL Recordsさんや、江古田ココナッツディスクさん等で取り扱っているので、見つけた方は是非チェックしてみてください!
今後、時期は未定ではありますが、音楽レーベル運営の知見を生かし、アナログレコードのプレス業務の開始を予定しております。まだ正式にローンチはしていませんが、ご興味ある方はお気軽にご連絡お待ちしてます。









